
BOUCHERON(ブシュロン)
1858年に創業したBOUCHERON(ブシュロン)は、1893年、ジュエラーとして初めてヴァンドーム広場26番地に本店を構えました。その地は、第二帝政期下にその美貌で注目を集めた、ナポレオン3世の愛妾、カスティリオーネ伯爵夫人の邸宅でもあった伝説の場所でもあります。
情熱に溢れるBOUCHERON(ブシュロン)がデザインした宝石や装飾品に、当時の女性たちは夢中になりました。それは、決してこれ見よがしの豪華さではなく、宝石や貴金属を見事に融合させた繊細な美しさでした。
卓越したデザインと創造力によって、BOUCHERON(ブシュロン)の名前はまたたく間に世界中に広がりました。
約150年にわたり、宝石、高級宝飾品、パリの伝統を誇るメゾン。
21世紀を迎え、その歴史の中で残してきた比類なき遺産を大切にしながらも、大胆かつ華麗、モダンな装飾品の代名詞として現代を代表するジュエラーです。
BOUCHERON(ブシュロン)が愛するのは、見る人の気持ちを高揚させ、陶酔させる挑発的な美。そして、しきたりをものともせずに感情を解き放ち、欲望をかきたてる女性たちです。
BOUCHERON(ブシュロン)を代表するモチーフのひとつであるスネークをかたどった「トゥルブル」は、貴族的でエレガント、そして奔放な趣のあるジュエリー。
センシュアルなジュエリーに姿を変えたスネークが、魅惑的なきらめきを放ちます。
時を越えたクラフツマンシップに確固たる力を注ぎつつ、常に流行と芸術の変動を取り入れたBOUCHERON(ブシュロン)のジュエリー。フラットな円形または四角形のデザインが人気で、透かし細工が肌を美しく官能的に際だたせます。
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